タイの家探しを200%楽にするアプリ「DD Property」の使い方

タイに移住したい人を助けるサイト、タイ移住.comの管理人です。

タイにに移住してみたい人にとって、1番最初に決めなければならないのが、どこに住むか。慣れない土地での家探しは、ハードルが高いかも知れません。そんなあなたの不安を少しでも解消するために、タイのお家探しを助けるお役立ちアプリ・サイト、DD Propertyの使い方を詳しく紹介します。

DD Property

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家探しの総合記事でも紹介しましたが、このアプリを使うだけで、タイ・バンコクの家探しが格段と楽になります。

この記事で使い方を覚え、タイ移住、お家探しへの不安を一緒に無くしていきましょう。バンコクでの家の探し方を知っていれば、わずか3万円前後で家具家電付きジム付きプール付きの物件に出会えます。

【この記事をオススメする人】

・タイ移住に向けてバンコクで住む家を探したい
・タイで新生活するのでお部屋探しのコツを知りたい
・海外初心者なので、ある程度日本でも物件の目星をつけておきたい
・タイで現地採用を始めたい
・半年〜1年以上タイに住んでみたい

バンコクの家探しの基礎

タイで家を借りるのは非常に簡単。日本の賃貸システムに比べて、契約はかなりシンプルです。

必要なものは、

・前家賃とデポジット分の現金
・パスポート

この2つのみ。しかも、早ければ即日や翌日に入居することができます。

参考)バンコクの家探しの基礎

 

しかし、タイに慣れていないあなたにとって、肝心の物件選びが一つのハードルになるかも知れません。

タイ・バンコクの賃貸物件情報は、日本語での情報が少なく、日系の不動産屋が扱うのは主に駐在員向けのファミリー用高級コンドミニアムばかり。さらに利用すると仲介手数料を取られます。一人暮らし用の安い家賃設定(6,000B〜20,000Bの家賃価格帯)の物件情報は日本語ではほぼ手に入りません。

しかし、DD Propertyというサイト・アプリを使えば「タイに住んでみたいけどどんな家があるのか分からない」そんなあなたの悩みを解決してくれます。

しかも、日本にいても物件の目星を付けることができ、内見の予約まで出来ます。これなら一安心。

なぜDD propertyが便利か?

DD Propertyはタイの賃貸・売買物件情報を揃えた総合住宅情報サイト。

バンコクだけでなく、パタヤ、チェンマイ、その他地方も含めタイ全域の物件情報が網羅されています。日本で言うところのSUUMOのようなサイトと言えばイメージしやすいでしょう。

このアプリの良いところは、

・日本の不動産サイトやアプリと同様のデザインで使いやすい
・英語対応
・エージェントやオーナーに直接コンタクトが取れる
・家賃、駅からの距離、部屋のタイプなど絞り込み検索が可能
・マップから検索もできる

など。

非常に使い勝手が良く、タイ語・英語が苦手な方にとっても非常に便利なアプリです。

 

DD propertyの使い方

ではこのDD Propertyのアプリについて、詳しく使い方を紹介していきます。

アプリのダウンロード

まずアプリはApp Store、Androidストアからダウンロードできます。

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PCのサイトはこちら

この記事ではPCのサイトでなく、アプリ版での使い方を主に紹介していきます。ただし、サイトもほぼ同様の使い方なので、PCの方も参考にしてください。

アプリを起動し、検索画面から絞り込み検索へ

アプリのダウンロードが終わるとアプリを起動し、検索画面まで進みます。

 

アプリのホーム画面が出てきました。今回は売買でなく賃貸なのでRENTをタップ。

 

・フリーワード検索
・条件検索

どちらの検索方法も可能ですが、今回は先に住みたいエリアを入力して物件を調べていきます。

では試しに、日本人の一人暮らしにぴったりなBTSスクンビットラインのオンヌット駅周辺の物件を探してみましょう。

中央の検索欄にOn nutと入力すると’BTS On nut station‘と出てきました。このまま右の検索ボタンをタップすると物件リストが出てきます。

 

BTS On nut付近の物件が出てきました。しかし、このままでは、物件の数が多すぎます。

そこで絞り込み検索をかけます。

右上の「Filters」をタップし、条件を入力していきましょう。

[

 

 

日本の賃貸情報サイト同様に、

【Distance Range(駅からの距離)】
→駅からどれぐらい離れているか。歩いてBTSやMRTに通うのであれば1kmが限界。
※ただ、タイではバイクタクシーなどがあり駅から離れていても10Bほどで駅に行くことが可能です。広めに設定しておくと選択肢も増えるでしょう。【Type (家のタイプ)】
→コンドミニアム、アパートメント、一軒家などが選べますが、特にいじらなくてOK。【Price(料金の範囲)】
→通常、バンコクでは8,000B〜20,000B(約25,000円〜65,000円)が一人暮らしの部屋の相場です。【Bed Rooms(部屋の種類、寝室の数)】
→Studioがワンルーム、1がベッドルーム1つ。つまりリビングと寝室の1LDK。特にこだわりがなければこちらはAnyのままで大丈夫です。

ここまでは通常表示されているのですが、さらにmore optionをタップすると、寝室の数、床面積、家具の有無などもより細かい条件も設定できます。

物件の詳細を見る

物件が絞り込まれ、大分自分の目的に近い部屋が出てきました。Sortをタップし、家賃順や部屋の広さ順に並び替えることも可能です。気になる物件は見つかったでしょうか?

タイのコンドミニアムは全て区分所有で部屋ごとにオーナーが異なります。

内装の手入れや、家具や家電のセンスなど、同じコンドミニアムでも大きく異なります。コンドミニアムの建物の名前だけでなく、部屋ごとにも比較していくことがタイのお部屋探しのコツです。

リストから写真や部屋情報の広さを参考にしながら、部屋の雰囲気や水回りのチェックも欠かさずにしていきましょう。また、マップもついているので駅からの距離もきちんと抑えておくと生活がイメージしやすいです。

気に入った物件は、右上のハートをつけておくとMy shot list(お気に入りリスト)に追加できます。

 

▼タイの物件を見る際に注意すべき点

【①家具の有無(Furnishing)の欄】

必ず注意すべきはFurnishingの欄

●Furnishing Fully Furnished: 家具家電付き

●unfurnished, skeleton: 家具家電は一切つかない。日本の多くの物件と同様。

タイではほとんどの物件がFully Furnished、つまり家具家電付きの物件です。身一つで入居できるので便利ですね。

部屋の内装にこだわりがある方や、どうしても自分好みの家具、家電を使いたい人にとってはunfurnished, skeletonを選びましょう。

 

【②最低契約期間(Minimum Contract)】

物件の詳細情報の下にある、‘Read more’、ここはオーナーやエージェント(不動産業者)が自由に情報を追記する欄で、ここに重要な情報が書かれていることがあります。

Minimum Contract(最低契約期間)は、ここに書かれていることが多くココも必ずチェックすべきです。また、記載がない場合は必ず直接聞きましょう。

通常、タイのコンドミニアムは1年が最低契約期間になっています。ただし、半年や1,2ヶ月の契約も交渉次第ではOKの場合があります。どうしても短期で入居したい場合や、6ヶ月での契約を希望であれば、オーナーやエージェントに直接交渉してみましょう。通常家賃より上乗せで払えば、交渉に応じてくれる可能性があります。

気に入ったら直接連絡

気に入った物件が見つかり、全てのチェック項目も問題無ければ、不動産会社やオーナーに直接連絡します。少し緊張するかも知れませんが、相手も外国人の対応に慣れているのでご安心を。

連絡先は、こちらのメールボタン、またはSMS(ショートメール)をタップ。

 

物件情報記載欄のRead Moreをタップすると、LINEのIDを書いていることが多く、通常、メールよりもLINEの方が連絡が早く、返信率も高いです。
LINE IDが書いてあればLINEで連絡することをオススメします。

▼どのように連絡すれば良いか

「Hello, I’m 名前 from Japan」

「I would like to view the room of 物件名(物件の内見がしたいです)」

とシンプルに伝えましょう。

そして、

・いつ内見をしたいか
・いつ入居予定か
・契約期間

なども記載しておくと親切かもしれません。返信を待ち、内見予定日を決定しましょう。

時間帯は、ジュリスティック(管理人室)が空いている夕方5時か6時までがベターです。土日でも対応できることが多いので自分の希望を伝えましょう。

メッセージのやりとりで内見予定日、集合場所を決めると準備は完了です。実際の内見に移り、気に入れば契約、無事タイでの新生活スタートとなります。

タイのサイトということで、情報が古かったり、もう既に入居者が決まっている物件がリストに載っていることもあります。サイトに載っている情報が正しいのか、各自で確認することをお勧めします。

また、記載されている連絡先にメールやLINEを送っても連絡が返ってこないこともあります。この辺りはタイなので仕方ない部分もあります…。

まとめ

DD Propertyは英語対応唯一のアプリです。使いこなせればかなり役立ちます。

物件の目星がついていれば、安心かつ無駄なく内見し家を借りることができます。タイの物件は、1万バーツ程度でもジム付き、プール付き、家電付きで見ていて楽しいです。このアプリで夢を広げてみてはどうでしょうか。

実際に、このアプリで連絡まで取れたものの、英語やタイ語での内見や契約が不安。そんなあなたのために内見・契約同行サービスやっています。タイ移住.comは不動産屋ではありません。ですので、仲介手数料を払うことなく、安価で内見同行致します。申し込みページはこちら。日本語でOKです。

また、移住相談に関しても

「○○駅で働く予定だけど、どの辺りに住むのがオススメ?」
「タイのことが全く分からない」
「地理的な事情を住んでいる人に聞きたい」

そういったご相談、全て一括で30分980円〜にて電話相談承ります。実際の物件の提案も致します!是非ご利用ください。

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